自律神経失調症には気功がよい本当の理由

気功師・水野博友が伝える西洋医学や一般的な自律神経失調症の解説とは違う本当の原因

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気功治療の記録 うつ病編

うつ病

うつ病・思考力低下(40歳・男性)M様〔東京都港区〕

病気の発症から現在までの病歴


うつ
ストレス・不安感による思考力低下、見るもの・聞くものが頭に入って来ない。
その結果仕事でミスばかり目立つ様になった。自分がミスしたこともわからない。
注意力がなくなった
言葉が出てこなくなった
自分が自分でない様な気がする
 

治療歴


大病院の心療内科
 

服用している薬


カルデナリン、メインテート、ラジレス、ミコンビ、アテレック

気功治療の経過

3回目
「少し調子が良くなってきた。頭のモヤモヤがとれてきた。
 
4回目

「穏やかに調子が回復している。調子が良い。」
 
5回目

「集中力が出てきて仕事でのミスが減った。仕事の不安が減ってきている。」
 
8回目

「バランスが取れてきている感じがする。」
「ミスが1/3に減った。
 
9回目

「昔の同僚の名前を思い出せなかったが、思い出せる様になった。」
 
10回目

「順調に回復していると自覚している。」
 
12
回目
最初の状態を10とすると2はまだ残っている。(=8は良くなった)」
「頭や身体が全体的に軽いと感じる。」
 
18回目

「運気が上がってきている感じがする。」
 
19回目

心にストレスへの抵抗力がついてきた。


院主の一言

うつにも色々と原因がありますが、M様は腎気が弱いところがありました。
腎臓が良くない人は下水管の様な体臭がするものです。
腎の気が衰えると、不安感や恐れが増大して感じられます。

仕事の強いストレスで心が外部の情報をシャットダウンした結果うつ病となりました。
心は強いストレスに対してその様な緊急措置をとったのです。
その結果、目や耳から入ってくる情報を心が受け止めなくなり、見えていて聞こえていてもそれを認識することができなくなりました。
目・鼻・耳・舌などの感覚器は外部の情報を五感として取り入れますが、それを解釈するのは心です。
心が機能していないと感覚器は麻痺してしまいます。
その様な病気・症状はたくさんあるのです。(突発性難聴など)
 
M様の場合、心のストレスを浄化していくことで徐々に心を取り戻していきました。
本当は仕事を休職した方が良かったのでしょうが、そうせずに頑張っていました。
しかし、実際かなりミスばかり連発していて周りに迷惑をかけていたと言います。
最初の頃はそのミスすら自分でしたこともわからない位でした。
 
最後の頃はミスも減って元の様に働ける様になりました。
周囲に気を遣いすぎる優しい性格も災いしたのかもしれません。
これからは自信を持って仕事に臨んでほしいと思います。






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