自律神経失調症には気功がよい本当の理由

気功師・水野博友が伝える西洋医学や一般的な自律神経失調症の解説とは違う本当の原因

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  自律神経失調症の真実
ほとんどが邪気によって起こっている自律神経失調症

自律神経失調症は現代の医療や各種治療院ではなかなかスッキリ良くなるというのは難しい様で、自律神経失調症になって長年苦しんでいる人は非常に多い様に感じます。
それは私の気功治療院に来院したお客様がその様な方が多いからそう感じているのかもしれません。
その様なお客様の多くはこれまでに様々な病院・治療院を渡り歩いている人が多いからです。

私は自律神経失調症の原因について本質的なところを捉えているつもりです。
原因をできるだけ根本から捉えなければそれに対応することはできません。
これはとても大切なポイントです。

1.自律神経失調症の一般的に考えられている原因

では、一般的に自律神経失調症の原因はどのようなものがあると考えられているのでしょうか?
他のサイトを参考にしてみると下記の様な項目が挙げられています。



 
 ①生活のリズムの乱れ
 ②過度のストレス
 ③ホルモンバランスの乱れ
 ④身体の歪み、筋肉のコリ
 ⑤環境の変化(寒暖・湿度・化学物質)
 


この中で、より根本的な原因と考えられるのは、
①  生活のリズムの乱れ
②  過度のストレス
⑤ 環境の変化(寒暖・湿度・化学物質)です。

③ホルモンバランスの乱れ④身体の歪み・筋肉のコリという原因は結果レベルの現象であり、原因と考えるには不足でしょう。


2.気(エネルギー)の乱れを引き起こす邪気

身体には可視的な肉体の他、不可視なエネルギーレベルの身体が幾つかあります。
私はそれを「見えない身体」と呼んでいます。
スピリチュアルなことに関心がある人はオーラという言葉を聞いたことがあることでしょう。
オーラというのも「見えない身体」の一つと言えます。
詳しくは『肉体を支配する「見えない身体」について』で解説していますので、そちらをご覧下さい。


→ 『肉体を支配する「見えない身体」について


幾層かのレベルから成る「見えない身体」というエネルギー体・・・そこに気(エネルギー)は巡っています。
しかし、外部環境の変化や過度なストレスなどの要因によって邪気を生み出したり、また外部から邪気が侵入したりすると気の巡りが乱れます。(図1の②)

「見えない身体」に邪気が発生するとそれより下位の肉体レベルでは次第に機能が正常に働かなくなります。

それでは、邪気とは何なのか考察してみましょう。



① 自分自身のネガティブな感情のエネルギー(気)
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人は生きていれば日常的に様々なストレスがかかる出来事に遭遇するものです。
ストレスは人の成長には欠かせないことなのですが、それが余りに強く継続的にある場合は、心の持ち方がいつもネガティブに振れ、心の中は怒り・嫉妬・不安・悲しみ・恐れなどの思いが渦巻くことになります。

その様な人はだいたい外見をみればわかるものです。
人の顔(人相)や目や肌は心的状況を表しています。
 
では、ネガティブな感情にはどの様なものがあるのでしょうか?
 

 
 ①怒り
 ②怖り
 ③悲観
 ④心配・不安
 ⑤憎しみ・恨み
 ⑥やきもち・嫉妬
 ⑦疑い・不信・邪推
 ⑧不平不満
 
 
 
おおよそ分類するとこの様なところになります。
自分自身の心を第三者的に眺めてみて、この様な感情が大部分を占めているということはないでしょうか?
 
この様なネガティブな感情はそれ自体がネガティブなエネルギー(気)であり、その人の気場である「見えない身体」(オーラ/エネルギーフィールド)を汚していきます。
その様な人は人のオーラをカラーで見ることができる霊能者から見ると、灰色や黒っぽいオーラをしている様に見えます。
 
それはどんよりと重い気の状態であり、その様な状態の人のそばにいると自分にもその様な感じが乗り移ってきます。

よく自己啓発の分野で「引き寄せの法則」という成功法則が説かれています。
これは自分自身の波動と近い現象を引き寄せるというこの世の真理をいったものですが、ネガティブな感情のエネルギーが過剰な人はそれによってますます同種の現象・出来事を招き、泣きっ面に蜂という負の連鎖がいつまでも続き、心に安寧が訪れることがありません。
 
ネガティブな感情のエネルギーが長期間に渡り「見えない身体」に存在すると、チャクラや経絡などの気(エネルギー)の状態を乱し、気(エネルギー)レベルから肉体レベルに異常が波及していきます。
そして、最終的に症状として自覚できる様になるのです。



② 霊的エネルギー
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自律神経失調症の原因で多いのは霊的エネルギーによる障害です。(霊障)
しかし、厳密にその発生の過程を考察してみると、まずはストレスによってネガティブな感情のエネルギーが蓄積され、そのネガティブな波動に引き寄せられるようにして二次的に霊が憑くことが多いものです。

霊と一言で言っても様々な種類があります。
それぞれに特性があり、対応法も異なります。


(1)死霊

人は死んだら肉体という衣を脱ぎ捨て霊体という身体になり、あの世(幽界・霊界)で生きていきます。
しかし、死んだ後もこの世に執着を残しあの世に移っていない霊が未成仏霊(幽霊・死霊)となります。

そして死霊はその波動と同調する人間の身体にとり憑きます。

死霊にも幾つかの種類があります。


A)地縛霊
土地や建物に付属する霊で、そこに住み着く人に悪影響を与えます。

B)先祖霊
その人の家系の先祖で成仏していない霊で、子孫の中で波動が近い人に悪影響が現れます。
これは何も子孫を苦しめてやろうと思っているのではありません。
生存中の人でも子や孫をあえて苦しめてやろうと思わないはずです。

しかし、成仏できていない先祖霊は成仏できない理由(執着)があり先の世界(幽界・霊界)に進めず狭間の世界(中幽界)で苦しんでいるのです。
この世に生きている人と先祖は魂の根っこがつながっていますので、先祖の苦しみは子孫が受けてしまいます。

一方、この世に生きる私たちが人に感謝される様な良い行いをして
功徳(くどく)を積めば、そのプラスのエネルギーは先祖まで波及し先祖が助かるという法則もあります。
仏教では私たちの功徳を先祖に優先して回すことを
回向(えこう)といいます。

C)先祖の因縁霊
これは霊障でも手強い類の要因となります。
この世に生きる人が何も人を苦しめるような行いをしていなくても、先祖がその様な行為をしていて、苦しめられた人が恨みの念を残している場合がこれにあたります。

恨みの念が強い場合は7代先まで祟られると言われます。
そして、この種の念は非常に強力であり、長期に渡る様々な体調不良や不幸・トラブルに見舞われます。

当院に来院されるクライアントの内、先祖の因縁霊による病気を持つ方の多くは当院に辿り着くまでに何人かの霊能者に鑑定をして貰っていることが多いです。
しかし、その様な強力な念を浄化することができる人は現代には非常に少ないのです。
そして下手をすると気功家・施術家・ヒーラーがダメージを受けます。
怨霊が邪魔をするなと警告してくるのです。
そのため、この様な方は気功家・施術家・ヒーラーに忌避されることも度々あります。
 
しかし、本人にしてみれば自身に思いあたる様な罪もなく非常な苦しみが継続しますので、藁にも縋る様な気持ちになっているのは容易に推察できます。
更に、その様な苦しみが自分の後に子孫にまで及ぶとしれば、ここで何としてもその因縁を断ち切らなければならないという切実の思いを抱いている人もたくさんいます。


D)動物霊、魑魅魍魎(ちみもうりょう)
先祖の因縁霊で解説したものと同様の現象は動物でも起こります。
それは動物をむやみに殺生したことがある、または先祖がそれをしていたというケースです。

動物も四つ足のものは意識が高いので、殺された時の恨みの念を残します。
人間は動物の肉を食べますので、どうしても動物を殺生する仕事をする人が必要です。
しかし、供養がされていないと殺した人とその子孫に悪影響が及ぶことがあります。
 
それ以外にも、直接殺生をしていなくても動物霊に憑かれることが珍しいことではありません。

魑魅魍魎は、それを引き寄せる人にも問題があると言えます。
自分本位の生き方をしている、自堕落で本能の赴くままの生活をしている、人に迷惑をかけても平気であるという様な人は、その人の心的状況と同種の悪霊を引き寄せ、それに飲まれていきます。




(2)生き霊

生き霊は本当に気持ちが悪いものです。
これはまだ死んでいない、生きている人の念が実体化し、その執着の対象に悪影響を及ぼすというものです。

これもそれ程強くないものから、生存を危うくするものまでレベルに幅があります。

他人に対する強い恨み・憤り・嫉妬などの念が生霊となり相手を苦しめます。
男女のドロドロとした恋愛のもつれによる愛憎の念が生き霊になることもよくあります。
生霊は死霊と比べ浄化しにくく、自動追尾ミサイルの様にいつまでもその相手にまとわり憑き、相手を苦しめその人のエネルギーを奪います。



③ ケガレチ

ケガレチ
ケガレチとは気(エネルギー)の状態が悪い不浄な土地のことをいいます。
そこにいると人のエネルギー場である「見えない身体」(オーラ/エネルギーフィールド)はそのネガティブな気(エネルギー)の干渉を受け続け、それがやがて肉体に及び様々な症状が現れます。

ケガレチにはこの様なものがあります。
 

 
 ・過去にそこが墓場・病院・戦場・刑場などの因縁を持つ土地
 ・地面の下に水脈があり磁場がおかしくなっている様な土地
 ・井戸を供養せずに埋めた土地
 ・過去に事件があった土地
 ・
祠(ほこら)()など神を祀(まつ)()っていたのに、供養せずに取り壊してしまった場所・土地
 


また昨今では、放射能が強い場所や化学物質の汚染が激しい場所もケガレチに該当します。

この様なケガレチに住んでいたり、働いていたりする人はその邪気(ネガティブなエネルギー)を受けて体調やメンタルがおかしくなります。
店舗や会社社屋がある場合は社業が傾き、社員が次々にうつや体調不良で離職します。
もし、自宅や会社がケガレチにあたっている場合は一刻も早く引越をされることをお勧めします。
それができない場合は、私の様なそれを浄化する仕事をしている専門家に依頼をすることです。

一方、良いエネルギーを持つ場がイヤシロチです。
近年ではパワースポットとしてブームになっています。
その様なところに長く居ると良い気(エネルギー)を受けることができるので、心身も健全になり、運気も向上します。
寺社仏閣があるところはパワーが強いところが多いです。




④ 電磁波
電磁波
これは文字通り強い電磁波の干渉を継続的に受けることで起こる体調不良のことです。
電磁波の弊害は日本では電力会社や自動車メーカーの政治力が強いため表立って言われることはありません。
しかし、海外では電磁波被害について詳しく研究されていますので、ご関心がある方はご自身で勉強をしてみて下さい。

次の様な生活環境にある場合は、体調不良の原因が電磁波にある可能性があります。
 

 ・高圧鉄塔・変電所が近くにある
 ・自宅がオール電化である
 ・携帯電話・iphoneで長電話をする
 ・配線が組み込まれている壁面に頭を近づけて睡眠をとっている
 ・ハイブリッドカー・電気自動車に乗っている
 ・ドライヤーを長時間使う。
 
 
上記の条件に当てはまる人は実際多いのではないかと思います。
では、どうしてこれに該当する人が多くいるのに症状が発症する人とそうでない人がいるのでしょうか?

人は電磁波を受けていても、通常はそれを家電製品のアースの様にうまく放電できるものです。
しかし、気(エネルギー)の流れが良くない人は電磁波を放電できず体内に蓄積してしまいます。
そうすると、微量の電磁波であっても長時間に渡ると自律神経が乱されることになり症状が現れるのです。

私自身は気(エネルギー)の流れが悪いというより敏感体質なので、電磁波が強い場所は苦手です。
家電量販店も少し長くいると身体が重くなって辛くなります。
ここで働いている人は正直大変だなぁと思います。

また、これは私の話ではありませんが、修行仲間の先輩はオール電化のキッチンに立ったり、ハイブリッドカーに乗車したりするとテキメンに身体の調子が悪くなると語ります。
私が主宰するスピリチュアル・ヒーラー養成塾の生徒さんの中には、子供達の多くが持っている携帯ゲーム端末を持つとめまいがするという人もいます。

体内に蓄積された電磁波の影響を除去するのは、ヒーリングスティック療法が適しておりお勧めする次第です。
一方、生活の中で電磁波を浴び過ぎない様コントロールしていくことも大切です。
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