自律神経失調症には気功がよい本当の理由

気功師・水野博友が伝える西洋医学や一般的な自律神経失調症の解説とは違う本当の原因

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自律神経とは神の経(みち)

神経系統
人間の身体には神経が網の目の様に張り巡らされています。
脳の中心である視床下部から電気信号が発せられ、神経ネットワークを通り臓器・筋肉などが作動しているのです。

心臓・血圧・体温・胃の働き・肝臓の働き・腸の働き・唾液の分泌・目の瞳孔の動き・まばたき・・・などどれをとっても自分の意思で動かしている訳ではありません。

「自律」・・・自動的に律せられる

この言葉から分かる様に、身体のほとんどの機能は私たちの意思とは関係なく動いてくれているのです。
これはとてもありがたい機能で、正常に動いてくれていることに感謝をしなければなりません。

脳の中心には松果体があります。
松果体とは、マツボックリの様な形をした8mmほどの大きさの部位です。
一般的には年をとるにつれて退化し縮小していく様に考えられています。


松果体

ところが、現代人は飲むもの・食べるものにより身体が汚染されており、松果体の大部分は既に石化していると言われています。(しかし、可逆性がある)
松果体は内分泌器官であり、睡眠に関係するメラトニンを生成します。

西洋医学の分野ではその様な理解なのですが、スピリチュアルな分野ではチャクラを通じて宇宙とつながる部分であり、霊的覚醒と関係する非常に重要な器官という認識があります。
別の表現をすれば、松果体とは宇宙とつながり宇宙エネルギーを取り込む器官と言えるのです。
霊性修行をして宇宙エネルギーを多く取り入れられることができる人の松果体は8mmよりもずっと大きいと言われています。

霊性修行をしているヨギ(ヨガの行者)、修行僧、瞑想家、気功家などは松果体の重要性を知っていますので各流派に伝わる秘儀を持って松果体を活性化しようとするのです。
(私の場合は、主に瞑想行によってその修行をしています。)

宇宙のエネルギー、それは神のエネルギーと同意です。
宇宙は神の創造物であり、宇宙とは神であると言っても間違いではありません。

人間として正しい食を取り、正しい思いを抱き、正しく呼吸をする・・・自然と調和し宇宙のリズムと一体化している生き方をしていれば、松果体を通して宇宙エネルギーが正常に脳の中枢に流入してきます。
そして、それは正常な波動の信号となって神経を伝わり人間の身体を正しく作動させます。

しかし、不自然な生活、自己中心的な考え方、身体に害のある食を摂るなど、宇宙と調和しない生き方をしていると、正常に宇宙エネルギーは入って来なくなります。
そして、神経系統には正しい信号が送られなくなり、身体の各所が変調を起こすのです。

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漢字は古の賢者が創ったもので、そこには言葉の本質的な意味が含まれています。
神経とは「神のエネルギーが通る経(みち)」であるという意味です。

自律神経失調症によって身体に起こる痛み・痒み・だるさ・苦しさなどの様々な不調は、「あなたの生き方は間違っていますよ。」というサインです。
警報機と同じなので、そうなったら宇宙や自然と調和する人間らしい生活に戻らなければなりません。

宇宙エネルギーが正しく変換されず身体の調子がおかしくなる、それが自律神経失調症です。



自律神経失調症を持つ多くの患者さんは病院で薬を貰い治そうとしますが、薬は症状を抑え麻痺させるだけで根本的な解決にはならないというのが私の考えです。
(※薬の断つのは自己責任で行って下さい。)

私が行う気功は西洋ではスピリチュアル・ヒーリングと言われるもので、スピリット(神・精霊)とつがなりそのエネルギー(=宇宙エネルギー)を導いて癒しを行う療法です。
誤作動を起こしている身体にその気(エネルギー)を流し浄化していくと、神経伝達・血流が
回復し気持ちも身体もこれまでとは違う本来の自分自身のものに戻っていくのがわかるとはお客様からよく言われることです。

その意味で、気功療法(スピリチュアル・ヒーリング)は自律神経失調症の根本的なレベルを修復できる療法と言えるでしょう。


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